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Unity、AssetBundleの後継となる新アセット配信基盤「Content Directories」を発表 Unity 6.6より提供開始
白玉しおり | 2026.09.26 01:41

Unityは、Unity 2.1以降約20年間にわたりゲームアセットのパッケージング標準として使用されてきた「AssetBundle」を根本から刷新する新機能「Content Directories」を発表した。

モノリシック構造から粒度の細かい個別制御へ

従来のAssetBundleは単一の巨大な単位としてダウンロードおよび展開が必要であったが、新設計のContent Directoriesでは、ランタイムが個々の成果物(アーティファクト)を独立して識別・ロード・アンロードすることが可能となった。

Unity 6.6での先行導入と今後のOTA拡張

本機能は本日より「Unity 6.6」にてローカル同梱アセット向けに先行提供され、続く「Unity 7」世代において、きめ細やかなOTA(Over-The-Air)リモート配信パイプラインへと拡張される予定である。

https://unity.com/blog/content-directories-beyond-the-assetbundle


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