ソニー・インタラクティブエンラテインメントは、新作紹介番組「ステート・オブ・プレイ」において、フライトシューティングシリーズ最新作『エースコンバット8 ウィングス・オブ・シーブ』をプレイステーション5向けに2026年10月2日に世界同時発売することを発表した。デラックスエディション購入者は、9月28日午後3時(太平洋夏時間)から先行プレイが可能となる。
本作は架空の世界「ストレンジリアル」を舞台とし、脚本は片渕須直が担当する。プレイヤーは連邦中央ユージアのジョーカー隊の隊長となり、突如侵攻してきたソトア共和国との戦争に挑む。プレイヤーは戦況に応じて飛行小隊の編成や同僚パイロットへの命令を行い、勝利を目指すこととなる。
ゲームプレイでは従来の対空戦に加え、対地・対艦ミッションや、ストレンジリアルならではの超巨大兵器との戦闘が導入される。映像では、周囲の超高層ビルを破壊しながら進む全長約450メートルの「陸上戦艦」がボスとして描かれている。
早期購入特典として、2006年にプレイステーション2向けに発売された『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー』のプレイステーション5移植版と、プレイアブル機体「F-14A トムキャット」が付属する。
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