セガの『龍が如く』シリーズの生みの親として知られる名越稔洋氏が設立した「名越スタジオ」に対し、親会社である中国のNetEase(網易)が2026年5月をもって資金援助を打ち切る方針であることが判明した。
名越スタジオは現在、大型新作アクションゲーム『GANG OF DRAGON(仮題)』の開発を進めているが、同プロジェクトの完成にはさらに70億円規模の追加開発費が必要になると見られている。NetEase側は当初の計画を上回る投資継続を断念したとされており、スタジオは現在、開発を継続するための新たなパートナー企業を模索している状況だという。
名越氏は2021年にセガを退社後、NetEaseの全額出資を受けて同スタジオを設立していた。日本を代表するクリエイターによる新プロジェクトの動向に、業界内外から注目が集まっている。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-07/TBIRGDT9NJLS00
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