Unityは、Unity 2.1以降約20年間にわたりゲームアセットのパッケージング標準として使用されてきた「AssetBundle」を根本から刷新する新機能「Content Directories」を発表した。
モノリシック構造から粒度の細かい個別制御へ
従来のAssetBundleは単一の巨大な単位としてダウンロードおよび展開が必要であったが、新設計のContent Directoriesでは、ランタイムが個々の成果物(アーティファクト)を独立して識別・ロード・アンロードすることが可能となった。
Unity 6.6での先行導入と今後のOTA拡張
本機能は本日より「Unity 6.6」にてローカル同梱アセット向けに先行提供され、続く「Unity 7」世代において、きめ細やかなOTA(Over-The-Air)リモート配信パイプラインへと拡張される予定である。
https://unity.com/blog/content-directories-beyond-the-assetbundle
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